CHANTER Y.A MUSCKAT BAILEY-A Y Cube 2009

「マスカット・ベリーA」のワインは山梨へ行くとお土産用でよく売っているし
スーパーでも国産ワインっていうと、甘口なこの品種のイメージが強く
「うーん...そんなに好きじゃないかも」
と、思っていた。でもこれは全然違う。
これ、本当にマスカットベリーAなの?と思ってしまう。
ちょっとひんやり目にグラスに入れておいて、
温度が上がってくる瞬間に立ち上がってくる香りが
「うわー、ずっとクンクンしていたい...」
と思えるほど魅力的。
味も、べったりのっぺり(私のマスカットベリーAの勝手なイメージ^^;)ではなく
樽のちょっと煙たい感じと、濃いジャムの香りと、
でも飲んでみるとする~りと滑っていく感じ。ざらっと来ない渋さもいい。
焼き鳥とあわせたらなんか凄くよかった。
でもたぶん、赤身の肉で甘い系のソースのものなら仲良しになれるかも。
意外と想像よりもレンジが広いかもしれないので、
どこまで癖のあるお肉がいけるのかはちょっと試してみたいところ。
PAUL KUBLER Vin d'Alsace Sylvaner “Z” [2005]
伊豆の別荘(笑)で開けてみた。

家でちゃんとしたグラスで落ち着いて飲めばよかったな...でも、ものすごくよかった。
花のような香りが凝縮していて、
色味は金色。
結構厚みがある飲み口でした。
シルヴァネールという葡萄は、オーストリア原産だそうで、
18世紀ごろからアルザスで使用されているそうです。
PAUL KUBLER Vin d'Alsace SYlvaner “Z” [2005] AOC Alsace 13.5%
値段は...約3,000円なり。

家でちゃんとしたグラスで落ち着いて飲めばよかったな...でも、ものすごくよかった。
花のような香りが凝縮していて、
色味は金色。
結構厚みがある飲み口でした。
シルヴァネールという葡萄は、オーストリア原産だそうで、
18世紀ごろからアルザスで使用されているそうです。
PAUL KUBLER Vin d'Alsace SYlvaner “Z” [2005] AOC Alsace 13.5%
値段は...約3,000円なり。
MANDRA ROSSA/ Nero d'Avola
軽井沢で夕食をとった時、何気なく一緒に頼んだグラスワイン。
何故か「えっ?あったかいぞこのワイン...いくら常温とはいっても程があるんじゃ...」
と思うぐらいのぬるーい感じ。
けれどまあ、これがどうして!びっくりするほどおいしかった。

お店では何処のものかはわからなかったけれど(聞かなかったので)、
葡萄の品種は「ネロ・ダヴォラ」。
シチリアの固有品種らしい。早速探して取り寄せしてみる。
1本1300円ですよ、奥さん!(誰?)これが1300円でいいの?!ってぐらい美味しい。
イチゴジャム...とかベリー系を煮詰めたような香りとスパイスがミックスされたような香り。
明るい太陽の下で作られるとこういう感じなんだなー、って印象でした(笑)
2008年でも充分美味しいけど、もう少し前のを飲んでみたい気がする。
今日はこのワインに、トリッパと白いんげんのトマト煮をあわせてみた。
トリッパ大好きなんだけど、外で食べるとそれなりにお値段張ってしまうし
友人とイタリアンを食べるとなると、モツ系は敬遠されることも多くてついオーダーを遠慮してしまう...

というわけで、自作してみました。初挑戦!!お味は...もちろん合格点でしたよ♪
また作っちゃおーっと。
何故か「えっ?あったかいぞこのワイン...いくら常温とはいっても程があるんじゃ...」
と思うぐらいのぬるーい感じ。
けれどまあ、これがどうして!びっくりするほどおいしかった。

お店では何処のものかはわからなかったけれど(聞かなかったので)、
葡萄の品種は「ネロ・ダヴォラ」。
シチリアの固有品種らしい。早速探して取り寄せしてみる。
1本1300円ですよ、奥さん!(誰?)これが1300円でいいの?!ってぐらい美味しい。
イチゴジャム...とかベリー系を煮詰めたような香りとスパイスがミックスされたような香り。
明るい太陽の下で作られるとこういう感じなんだなー、って印象でした(笑)
2008年でも充分美味しいけど、もう少し前のを飲んでみたい気がする。
今日はこのワインに、トリッパと白いんげんのトマト煮をあわせてみた。
トリッパ大好きなんだけど、外で食べるとそれなりにお値段張ってしまうし
友人とイタリアンを食べるとなると、モツ系は敬遠されることも多くてついオーダーを遠慮してしまう...

というわけで、自作してみました。初挑戦!!お味は...もちろん合格点でしたよ♪
また作っちゃおーっと。
CAMPOLIETI RIPASSO
Valpolicella Classico Superiore Campolieti Ripasso
ルイジ・リゲッティ

「リパッソ」とは、『元に戻す』という意味。
発酵の終わったアマローネの樽の澱の上にヴァルポリチェッラをいれ
3週間あまり発酵させるという醸造方法。
その後、オーク樽でさらに1年熟成する...らしい。
これによって、アマローネのような力強いワインになる。
アマローネがお気に入り(というほどワイン通なわけではないけれど)な私にとっては
このワインはヒットだった。「あー、こういう味が好きなんだよ~」って。
先日飲んだアマローネの5分の1ぐらいの値段なのに
全然引けをとらない感じにオドロキ。
簡単に牛肉のステーキとか、
ラム肉を塩コショウで焼いてバルサミコを煮詰めてソースで掛けるとか
そういうのと合いそう。(っていうか実際合いました♪)
今回はハーフボトルでお試しをしてみたけれど
ネットで検索してフルボトルで買うことにしましたよ、ええ。
ルイジ・リゲッティ

「リパッソ」とは、『元に戻す』という意味。
発酵の終わったアマローネの樽の澱の上にヴァルポリチェッラをいれ
3週間あまり発酵させるという醸造方法。
その後、オーク樽でさらに1年熟成する...らしい。
これによって、アマローネのような力強いワインになる。
アマローネがお気に入り(というほどワイン通なわけではないけれど)な私にとっては
このワインはヒットだった。「あー、こういう味が好きなんだよ~」って。
先日飲んだアマローネの5分の1ぐらいの値段なのに
全然引けをとらない感じにオドロキ。
簡単に牛肉のステーキとか、
ラム肉を塩コショウで焼いてバルサミコを煮詰めてソースで掛けるとか
そういうのと合いそう。(っていうか実際合いました♪)
今回はハーフボトルでお試しをしてみたけれど
ネットで検索してフルボトルで買うことにしましたよ、ええ。
ゲヴュルツトラミネール

これまで買ったアルザスワインの中では最安値。
(この品種がすべてお安いわけではない。当然ながら...)
こういう品種でこういう香りがするのが特徴なんだもの、
確かにいいワインだと思う。コスパも良し。
なんだけど...
私はライチが好きじゃないのでした。
(すごくライチっぽい濃密な香りがします)
ゲヴュルツトラミネールという品種を使ったものは
アルザスワインの皇帝と呼ばれるんだとか?!
うーん。でもここは好みの問題だなあ。
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多摩川沿いの街からのんびり更新中...
by oze_kikkoro
書いてる人。
名前:おぜきっころ
年齢:よそじ
職業:ワーキング主婦。
のほーんとしたり、
熱くなったり。
色んなことを色々愉しむ、
またーりブログ。
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(スパム防止のため、
承認制にしています)
ついったー。

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